しかし、そうしたハイレベルなデザイン会社との付き合いがこれまでなかった為、ゼロからデザイン会社を探すことになり、ネットで検索したり、社内の人脈で紹介をお願いしたり、みたいなことで、数社とお会いしてお打ち合わせをさせていただき、ようやく「これは」というシステム会社を見つけることが出来ました。
業界の内部にいる我々ですら、これだけ苦労するのだから、全くの門外漢であろうお客様からしたら、良い発注先を見つけるのって容易なことはないだろうな、と改めて思いますね。
しかし、そうしたハイレベルなデザイン会社との付き合いがこれまでなかった為、ゼロからデザイン会社を探すことになり、ネットで検索したり、社内の人脈で紹介をお願いしたり、みたいなことで、数社とお会いしてお打ち合わせをさせていただき、ようやく「これは」というシステム会社を見つけることが出来ました。
業界の内部にいる我々ですら、これだけ苦労するのだから、全くの門外漢であろうお客様からしたら、良い発注先を見つけるのって容易なことはないだろうな、と改めて思いますね。
SAVAWAYさんが大阪で開催されたというネットショップの戦略に関するセミナー、個人的にかなり興味をそそられる内容です。東京でも開催されるなら是非行きたいですね。ECに関する世の中の大半の情報がいわゆる大規模ECの成功事例だったりするのに対して、少ない人手で小規模ながらもしっかりと利益を出している人達がどんなECシステムを使っているのか、システム開発にどれくらいのコストをかけているのか、非常に関心があります。
モールの店舗向けのSEOのサービスがあるんですね、これは不勉強でした。どれだけの効果が期待できるのかな、ちょっと興味がありますね。ECの世界だとレベニューシェア型の運営代行やフルフィルメントのサービスはありますが、シェアの比率をどう設定するかが非常に難しい、問題になることが多いように思います。成果報酬も成果としてカウントする条件の設定は同じように難しそうですが・・・。
"株式会社ジーケーラインは、2010年4月1日より楽天市場やYahoo!ショッピングなどのECサイト向けに業界初となる商品検索SEO対策やECコンサルティングを行い、250社以上の運営サイトの売上向上に貢献してきた。その売上向上ノウハウを元に、株式会社ジーケーラインでは、業界を先駆け2011年1月より、ECサイト向け売上報酬型コンサルティングサービスを開始する予定。"
タオバオの戦略的パートナーとして位置づけられており、タオバオに出店するテナントからの受注を進めている模様です。単独でビジネスを展開せず、力のある現地のパートナーと手を組んでの中国展開、非常に頼もしいですね。他の企業もぜひこのトランスコスモスの事例に倣うような形で積極的に中国展開に挑戦して欲しいところです。
"トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、以下、トランスコスモス)の100%子会社で、中国でコールセンター事業を展開する上海特思尓大宇宙商務咨詢有限公司(本社:中国上海市、総経理:久保雄一朗、以下、トランスコスモスCC China)は、2010年9月10日、11日に、中国電子商務協会、アリババグループならびに杭州市政府共催で開催された、第7回中国ECカンファレンスにおいて、「2010年最も信頼できるECアウトソーサーTOP10」を受賞しました。"
http://mainichi.jp/select/biz/prtimes_release/archive/2010/09/21/000000097.000000183.html
アラタナはEC-CUBEの数少ないプラチナパートナーとして記憶していますが、となると相当数のEC-CUBEのインテグレーションをやっているのだと思いますが、それらの仕事を通して、共通化されたモジュールが今回のPOSレジ連動の仕組みということでしょうね。EC-CUBEが得意なECのフロントの機能に、こういった形でバックエンドの業務を助けるような機能を追加していくのは、ユーザーからも支持が得られそうですね。
”株式会社アラタナ(本社:宮崎県宮崎市、代表:濱渦伸次)は8日、同社のネットショップ構築ASP「カゴラボ」において、POSレジ連動のオプションサービス「+POS(プラスポス)」の提供を開始した。”
ダウンロード販売機能、これまでEC-CUBEに実装されていなかったとは知りませんでした。デジタルコンテンツの市場は小さくありませんから、これまでよりさらにEC-CUBEの用途が広がる可能性がありますね。システム構築の勘所としては、DRMの仕組みと対になりと思いますから、このあたりの技術にも対応する必要がでてくる、ということですね。
"株式会社クオーレ(本社:東京都大田区、代表取締役:阿部秀嗣)の製作したプログラムがEC-CUBEの次期バージョンで正式採用されることが決まりました。これによりEC-CUBE に標準装備されていなかったダウンロード販売機能がカスタマイズ無しで利用可能となり、デジタルコンテンツの販売事業にも適用が容易となります。折からの電子書籍出版ブームもあり、オープンソースパッケージがこれらの分野でも活躍しそうです。"
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=201008271154
Version 0.6ベータとは、随分と前のめりなリリースですね、アグレッシブで素晴らしい。海外向け、特に中国向けECのようなキーワードを聞く機会も増えてきましたが、早くもオープンソースソフトなんですね。あまり海外向けサイトの構築に携わったことがないので、実感値を持てないところですが、目を向けていかなければいけませんね。
"株式会社デジタルスタジオは、ECサイト構築ソリューション「Live Commerce」に、「PayPal」決済システムを搭載したVer0.6βをリリースした。世界最大規模のオンライン決済サービス標準搭載で、国際間の料金決済に完全対応し、国産オープンソース初の、グローバルECサイト構築ソリューションへ進化した。"
http://japan.techinsight.jp/2010/08/sanada201008310417.html
ネットショップって、まず最初は集客に苦労し、その次に苦労することが多いのが物流だと思うんですよね。ピックアップ、梱包、発送、1日の荷送りが2桁の内はまだ良いですが、3桁越えてくるとシステムでサポートするような形にしないと、本当に混乱してしまいます。特に返品やサイズの変更なんかが多いアパレルとかだと、悲惨なことになります。サイトの運営に集中できるよう、物流業務のアウトソーシングサービスがもっと充実してくればと思います。
"PAL(辻有吾社長、大阪市西区)は、フレームワークスと業務提携し、9月中旬からEC物流サービス市場に参入する。アパレルや雑貨・小物業態でのWMSの使用を通して、作業からの開発要件のフィードバックなど包括的協力関係にある両社が新たなサービスを展開する。"
http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-5273.php